大塚/千石 歯医者 やはぎ歯科クリニック

歯周病の原因

歯周病は口腔内の生活習慣病といわれています。

歯周病の症状

歯周病は自覚症状のないまま重度に進行していきます。

歯周病の治療

当院の歯周病治療”オリジナルブラッシングシステム”をご紹介いたします。

歯周病の予防

セルフケアと歯科衛生士のチェックの両方が大切です。

審美歯科

セラミックによる治療やホワイトニングについてご紹介いたします。

口腔外科

親知らずについてお悩みの方はこちらをご覧ください。

虫歯治療

むし歯の治療・オーバートリートメントとは?

入れ歯・義歯

入れ歯(義歯)にもさまざまな種類があります。

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2018年11月15日 豊島区民向け歯科検診2種について
  2018年10月14日 歯科教室で講演、無事完了!
  2018年10月11日 10/13(土)としま健康長寿2018

2018年11月15日:豊島区民向け歯科検診2種について

豊島区南大塚・文京区千石、大塚の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。

豊島区歯周病検診が11月末までなので、再度ご案内いたします。

豊島区歯科医師会では、平成31年3月31日時点で40、45、50、55、60、65、70、75、80歳の豊島区にお住いの方対象に無料検診を行なっております。
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豊島区から郵送された歯周病検診受診券をお持ちの方は是非この機会にお口の中の健康状態をお確かめください。
歯周病検診では歯周ポケットの深さ、出血の検査の他に虫歯の検診も同時に行います。

また豊島区妊産婦歯科健診は通年行っております。対象となる方は妊娠中及び産後1年以内の区民の方となっております。
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妊娠中はホルモンバランスの変化で歯肉が炎症をおこしやすかったり、つわりのときに歯ブラシをしづらかったりするため、口腔内の状態が不安定になりがちです。妊娠中の検診や治療は安定期にお勧めしています。

妊娠中はレントゲン撮影は原則的に行いませんが、麻酔を含めた一般的な歯科治療は全く問題ありません。ただし、内服薬は制限されます。
上記のような理由から、妊娠中は親知らずが腫れやすかったりしますが、腫れているときや抜いた後には抗生剤の内服を行いたいのですが、薬をつかえずつらい思いをされる妊婦さんを見て来ました。検診も大事ですが、妊活をされる前にはトラブルになりそうな親不知は抜いておきましょう。