歯周病の予防 - 大塚/千石 歯医者 やはぎ歯科クリニック

歯周病の予防

歯周病再発防止のため、歯科衛生士がお口の健康をサポートしていきます。

歯周病の予防

歯肉の状態が改善されても、また歯周ポケットを意識したブラシ当てをしないでいると炎症症状がぶり返してきます。

患者さんご自身のセルフケアが大切ですが、ブラシの難しいところがありますから、定期健診にて衛生士さんのチェックを半年に 1 度くらい受けていただくと良いでしょう。

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歯周病チェック表・セルフチェック項目

▼健康な歯肉▼歯周病の歯肉
ピンク色赤色
引き締まっている丸くなっている
固さ固いぷよぷよしている
出血なしあり

セルフチェック

以下の気になる点があれば歯周病の症状があると考えます。

  • 歯ブラシ時に出血する
  • 口臭が気になる
  • 水を飲むと歯や歯ぐきがしみる
  • 歯肉がむずかゆい感じがする
  • 歯肉が赤く腫れている
  • 歯肉に痛みがある
  • 歯が揺れて食べ物を噛み切れない
  • 歯が以前より長くなった
  • 以前より歯と歯の間が開いてきた
  • 以前より出っ歯になってきた
  • 歯肉を押すと膿みが出る

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セルフケアについて

当院で指導する歯周病を改善するブラシ当ては一日一回行っていただければ構いません。それ以外の普通磨きのときは歯磨き粉を使いすぎず、歯肉の上は直接こすらないように、歯や歯肉をすり減らさないために強い横磨きをしないようにしてください。

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定期健診

通常半年に 1 回程度検診をお勧めしております。この際患者さんごとにブラシの当てにくいところを確認しつつ、付き始めてしまった歯石を除去していきます。

ポケットの深いところは再度器具を使いポケット内も綺麗にしていきます。歯石や歯肉の炎症症状が少なければ、初回の治療より回数を減らすことができますし、歯周病の進行を防ぐためにも定期検診は大切と考えます。

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歯周病になりやすい危険因子

喫煙
悪い歯並び
口の中のことに関心がうすい
歯ぎしり
口で呼吸する癖
歯の欠損放置
食べ物が間に挟まる
適合不良の被せ物や詰め物

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